杭州・魯迅・紹興・西湖

杭州のはずれに一泊し紹興へ。
紹興というと魯迅先生の故郷と紹興酒。
魯迅は日本の現在の東北大学医学部に留学していたことも有り言わずと知れた有名な作家。
日本人も良く訪れるのであろうが中国人も魯迅先生と慕ってこの三昧書院・魯迅故居記念館には多くの人が来ていた。
記念館は有名人の生家などに良くあるようなパネルと生活用品の展示などでした。

紹興酒の手作り工場へ。
結構片田舎でいかにも手作り酒屋風で盛んに手作りを強調していました。
紹興酒は料理用のお酒から古酒まで色々、3年酒までは料理用らしい。
15年物くらいから良い紹興酒となるようです。

紹興からの帰りに西湖へ。
この半日は完全に昨年の西湖ウォーキング旅行とダブり部分。
六和塔にも元気に上り、西湖遊覧、夜のオプション西湖ショーにも家内に付き合う。
昨年4月15,16,17日のブログを開けて見た全く同じ写真があった。

(本日話題)
数日前から豚インフルエンザで大騒ぎになっている。
私は帰国数日後に風邪にかかりあたかも豚インフルエンザの露払いのような状況。
咳、発熱などで数日寝込む。
ようやく昨日から朝のウォーキング再開でまだゆっくり歩き状態。
静かにしているうちに中国旅行をまとめてしまおう。
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「魯迅故居記念館」
魯迅先生の像
この魯迅先生の顔は有名
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「魯迅生家の台所」
能書きがなければただの・・・・・。
パネルと生活用品の展示
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「臭豆腐」
紹興にかかわらずあちこちで売っている
くさやの臭いの豆腐
勘弁してちょうだい
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「手作り紹興酒」
瓶の周りの白いのは虫除けの石灰
瓶の口は竹の皮に籾殻の入った粘土
お酒が呼吸できるように
こうして寝かすそうです
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「六和塔」
一気に上るのはきつい
途中で休みながら外楼に出て下へ手を振る
鍛えているせいか平気
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「銭塘江」
六和塔から眺める銭塘江
昨年も霞んでいた
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「西湖遊覧」
三潭印月
小さすぎてわからない
三個はある
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「西湖ショー」
オープン前の演奏

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